3年ぶりにメインPCを入れ替え中の元パソヲタ野郎が、自転車生活な日々を綴っています。
 
▼迷走地図 〜走行の軌跡〜
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荒川上流方面へのツーリングルート(アプローチ編)

2009年 スーパーマウンテンバイクカップの写真集はこちらから。

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2009年11月13日
キャベツ炒めを再現(?)


自宅に引きこもって作業をしていると、現実逃避の時間が長くなってイケナイな('A`)
先日書いた、ミスターチンのキャベツ炒めを自分でも作ってみることにしました。

 

 



 

 


材料は、キャベツ、サラダ油(大さじ2〜4)、赤唐辛子1本、ニンニク(お好み)、長ネギ、塩小さじ1、うまみ調味料。

あいにく、うまみ調味料が無かったので、コンソメの素を削って味付けを調整しましたが、なかなか再現度高し(笑)
鶏ガラスープを入れたら、もうちょっと似るかも?


ご飯にとっても合うんだが、しかし、油と塩の量を考えると……危険な食べ物ではあるなぁ(^ω^;;




本日もお美しゅうございます、閣下。


Category : 食べ物 | コメント(0) | 11:24

2009年11月12日
レースとツーリングのポジション。




レースポジションを取ると、限界までサドルを下げてもお尻は後ろに2〜4cmはみ出す。
肘を程よく曲げると、手はブラケットの2〜3cm前に出てしまう。

どうしてこんなことに?

答えは簡単だった。
元々、このポジションはFCC19を元にしていたんだ(´・ω・`)。
身長にあわせてホリゾンタル 510mm 518mmを選んだFCC19は、ツーリングで極めて良好なポジションを提供してくれている。
(※2009/11/21追記 FCC19のサイズについては、この辺で補足訂正してます)
体は少し起こし気味でリラックスポジション。ハンドルはドロップ深め&リーチ80mmのM190EURO。
何から何まで「緩い」設定になっていたわけ。

それを元にしてポジションを決めたAllumerだからこそ、現在のポジションになっている。つまり、今の状態(もしくはステムを6deg/100mmのままの状態)は一つの正解だったんだね。

しかし、今の私がAllumerに対して要求しているものは「レース向け」のポジション。
これじゃダメなんだな……。

で、17deg/110mmのステムと、セットバック20〜40mmに稼動するBOMAの新型シートポスト(SP-06)をお店で注文してきた。
ポストは、偶然にも今週末入荷予定だったみたいで、バカ高いK-FORCEを買わないで済んだ(´Д `;)



サドル位置でもう一つ。
ポジションを探っていた時に気づいたのだけど、今のセッティングだと下死点に来た状態で、クランクが写真の位置くらいの角度になっている。
つまり、引き足に移行する段階で、本当はまだ踏み込める余地があり、完全に回しきれていないということだ。
これは腰が前に出すぎていることに起因しているんだよね。
以前は真ん中寄りにしていたクリートの位置を、現在は一番前に出しているということも関係していると思う。




本日もお美しゅうございます、閣下。


Category : 自転車のあれこれ | コメント(2) | 18:09
久々の書き込みです。ポジションのお話、とても興味深く読んでました。

難しいですね。あっちを立てればこっちが立たず。
もともとallumerはレーシングモデルと思ってましたが、自分はロングライド用と考えて乗っていますので、不自由を感じたことはありません。それどころか先週ブルべ族の先輩たちと峠を3箇所含む全工程200kmのツーリング(山岳トレーニング?)に行ってきましたが、いつも痛む腰や首がそれほどではなかったことにびっくりしています。2日後もたいした痛みも無く、allumerの実力(カーボン自体の性能と異型パイピングの衝撃吸収性のおかげ?)なのだと思っています。
確かにヘットの長さのおかげでリラックスポジションになるのかな?
レーシングポジションを作るには色々パーツ変更が必要のようですね。
SP-06ってどんなんですか?自分のは05ですが…。
新型ですね。
2009/11/13 07:14/投稿者名:ニューアルテアルマー


SP−6は、セットバック量を20〜40mmに稼動できる新型です。
この前でたTTフレームや、今度でるCT−RRに搭載されている
のと同じ機構で、レールではなくてピラー側でスライドできるため、
ポジション調整がし易い作りになってます。
稼動部分が多いので耐久性に不安があったのですが、BOMA社内で
体重90kg(?)のスタッフが、40mmの位置で数ヶ月使って問題が
無かったということで、一応大丈夫かな……とは思ってます。
2009/11/13 21:56/投稿者名:珠ち


やっぱりシートポスト交換か。




今朝調べてみたら、既にサドルは目一杯後ろまで下がっていた……。
オフセット付きのシートポストに交換しないとダメだ〜。




本日もお美しゅうございます、閣下。


Category : メンテナンス | コメント(0) | 11:09

2009年11月11日
ヘッドチューブが長い。


Allumerは総じて乗り味が悪くないし、レースでも自分の実力程度には十二分に答えてくれたと思っている。

だけれども……どうしても合わないところが一箇所出てきてしまった。
それがヘッドチューブ。

以前、くんた君に「アルマーってヘッドが長すぎるんですよね」と言われた時は「そんなことも無いと思うけどね」って返していたけど、ポジションを弄り始めて実感してきた。
どうしても体が起きちゃうのだ。

確かに乗っていて楽だし、長時間の巡航には向いている姿勢。
しかし、ここ最近のレース想定で朝練をする時になると、どうしても体をコンパクトに出来ていないのを実感してしまう。

 

 




もてぎ7時間での一コマだけど、下ハンを持っていてもこんな具合。
更に深い前傾を取りたいのだ。

考えられる原因はステム長、ハンドルのリーチ、シートポスト、そしてヘッドチューブ長。

以前、トップが長いからと、ステムとリーチで調整したけど、逆にそれが裏目に出てのか?
シートピラーもオフセットが無いタイプのモノで、腰は多少前に出ている。(ただ、ペダリングに不自然さは無いので、これはこれでいいのかなとも……)

しかし何よりも、ホリゾンタルで529mmあるアルマーより、520mmのIZALCOの方が前傾を取れる理由はヘッドチューブ長にある。アルマーよりも15mm短い。
そこで、OVALのR700(17°)90mmを付けて、ハンドルを下げて見たわけだが、随分とマシになった。(それでも↑の写真ポジションなんだよね)


とりあえず、手っ取り早く試せそうなことは、サドルを後ろへ下げること。
それで効果があれば、セットバックのあるピラーへ交換かな。
次は、ステム長を110mmまで伸ばす。

この辺か。
これでもダメなら……あまり考えたくないナ(笑)

こう考えると、Allumerのトップ529mmって実はそんなに長くないのかもしれないって思いはじめた。
フレームはトップ長だけじゃなくて、ヘッド長とかのバランスも考えておかないと、ダメだね。

だからって、CT−RRなんて買わないんだからねっ!(笑)





買うとしたらスパろk……


Category : 自転車のあれこれ | コメント(0) | 12:32

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