●最後はサドルとホイール。

前回までのあらすじ
やっと、新通勤号(RTコロネス)を完成形にすることが出来ました。
一番の懸案だったサドルは、スペシャライズドのROMIN Evoにすることでほぼ解消。
しかし、右おしりの付け根が挟まるような原因は……

これ。靴の裏がペダルのピンで削れて底が抜けて、変なペダリングになってしまっていたのが直接の理由だったようです。
それを差し引いても、ROMIN Evoはなかなかのお気に入りとなりました。
レーパン無しなら、カイマノよりいいカナ。
ただ……座面をフラットにしてはいるんですが、写真でみると前下りみたいに見えるんですよね、これ。
●C24の存在価値って……

そして、やっぱり我慢できなかったのがホイールです。
完成車についていたWH-R500なんですが、ダンシングしてもよれますし、低速ではまっすぐ走れずフラフラ。
ウイングで山ちゃんと話していて、一つはステムが120mmと長いのでフォークの位置関係が原因じゃないかということになったんですが、にしてもこれはキビシイ。
スペシャライズドのRapidAL35を注文したのですが……入荷延期で秋まで入ってこないことが判明したので、定番ながらWH-6700の導入となりました。
でも、全然残念じゃなかった!
前出の問題はほぼ解決。
自転車の性格がすっかり変わってしまいました。
段差の突き上げ感も減って(……慣れてきたのかもしれないですが)、かなり乗り心地は良くなりました。
一番は、漕ぎ出しの軽さ。フロントが妙に軽いです。
印象としてはC24並。
でもって、巡航維持はC24より良いんだから、困りますなぁ……。
ハブの回転がちとモッチャリしてると思うんですが、店長に相談したら500kmくらいまで走って馴染んだらハブにグリス入れなおすと良くなるらしいので、8月前くらいにメンテしてもらいましょう。
もう一点、交換した部分があります。
それがチェーンリング。
クランクとしてのSORAにはあんまり不満はないのですが、どうしてもチェーンリングのアウターだけは精度が良くなくて我慢できずに、交換しました。
うむ、大体満足。
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