
えー、自分でパケ詰まりだと勝手に解釈しているんですが、ハイブリを使っていて本当にウンザリする瞬間があります。
それは、サスペンドから復帰した後、
(1)ネットに繋ごうと、例えばTwitterアプリを立ち上げてloadを掛ける
(2)PTマークがでる
(3)コネクトした瞬間、PTマークが消える
(4)アプリがネットに繋げなかったとエラーを出す
以後は再起動するまで、どのアプリからもネットに繋げない状態になる現象。
まれにリロードを連打すると運良くつながったり、Wifiに切り替えてネットに繋いだ後元に戻ったりということがありますが、基本的には要再起動です。
一時2chのスレッドでも同様の話題が出ていて、私も情報が欲しくてポストしたんですが「そんな現象は出ていない」という人も居て、結局解決方法は判らないウチにハイブリ自体の使い方が変わってしまって(パケットはLegendでb-mobileを使うようなった)、本スレを読まなくなってしまいました。
しかし、最近、外でちょっとツイッターに投稿するだけならパケット代が掛からないハイブリでいいか……と、通信費節約をしているので、問題再浮上という訳です。
以前から一つの仮説を考えていたので、それを実行してみることにしました。
ます、私はロックツールにS2U2を使っています。
単純に考えれば、サスペンド後のパケット通信がおかしくなるのですから、SU2Uを疑います。
そこで標準のロックを暫く使いました。
……ダメです。やっぱり稀に出ます。
次、別のロックツール(名前忘れちゃった)を使いました。
……同様。
おやおや、やっぱり仮説の可能性が上がってきたぞ。
で、あることをしてからS2U2に戻し、暫く運用……。
現在3日目ですが、パケット詰まりのような症状は出ていません。
なるほど、これが正解かも。
不思議に思ってたんです。
最初、Hybrid W-ZERO3のパケット接続維持時間は180秒だったのがVer2のアップデートで10秒固定になったんです。
しかし、アプリによって問題やもたつきが出る為、ツールを配布して10秒か180秒かを選べるようになりました。
確かに、通信時間を減らして電池の持ちよ良くしているという風に取れたかもしれませんが、これって
『サスペンド時に、回線切断処理をできない(もしくは通信ドライバがサスペンドを検知できない)為、復帰したときにポートが開きっぱなしになってしまい、再接続でフォルトするのを防ぐ為に、短時間で切断されるようにした』
ということじゃないのかと。
深読みし過ぎかもしれませんが、レジストリを直接弄って『5秒』切断するようにし、S2U2のサスペンド時間を13秒にしてからは、この現象が起きていないのです。
twitterクライアントのAzureaは常にポート監視しているのか、Tkmixiviewerのように回線切断をしないのですが、AzureaとOpera使用後に特に起きやすかったので、そこに至ったのです……。
暫く使って検証はしないとダメでしょうけど、このまま発生しなくなれば、『マジ糞最悪端末』の称号を、『糞端末』くらいまで回復させることは出来ると、期待しています。
いや、いい加減パケット代払ってMEDIASかLegendを外出用のメイン端末にしろという話なんですが(笑)
|