
ゴロゴロ用端末に新顔追加です。
AsusのEeePad Transformer、キーボードドック付きです。
OSはAndroid3.0ですが、すでに3.1へアップデートされてますね。
液晶やキータッチなどは事前にヨドバシカメラで調べてあったので、納得しての購入ですが、IPS液晶ということで視野角が広くていいですね。
同じフロアにあったシャープのA01SHは視野角が狭すぎて、ゴロ寝タブレットには向いてないと思いましたが。
Amazonで48,000円。……翌々日に500円値下がりしてがっくりでしたが。更に今日みたら46,572円!!
ちょっと、値下がりしすぎじゃないですか!?
(一週間で2000円差額ついた場合は返金してくれるんだっけ・・・・・・? でも1500円じゃ・・・・・・くっ)
実の所、店頭で弄った時にはイマイチ物欲を刺激されなくて(タブレット単体で39,800円の設定だったのもありますが)スルーしたのですが、通販の値段を見ると、魅力的。
以前、日記にも書いた通り、候補の最右翼でしたが値段が邪魔をしていました。この価格なら、買いでしょう。
10インチサイズの液晶はノートPCとしてみると小さいですが、タブレットではナカナカの迫力。でも、自宅でソファーに座って使うなら12インチがいいんじゃないかと思っている私なので、これなら片手でも……と使ってみましたが、やっぱり両手用ですね、これは。
これを使ったあとにGalaxyTabを使うと、やっぱり7インチってゴロ寝タブレットには最適だって再確認しました。
動画の再生支援でH264がbaselineまでしか対応していないというAndroid3系の残念仕様でTegra2の性能を生かしきれてないですが、それでもそれなりにキチンと見れますし、枕元でこの大きさの画面を使えるメリットは大きいです。
早速、お風呂のお供に動画プレイヤーとして使いましたが、風呂場で使える液晶モノとしてはこれ以上はいらないでしょう。
DLNAは残念ながらDTCP-IP未対応。まあ仕方ないか、これは。
キーボードは、アイソレーションタイプなんですが、若干腰がよわい。押し込むとヘニャっとしますね。でもまあ、これくらいなら許容かな。
画面サイズが大きくなって感じたのは、どうしてもツイッターアプリなどで1ペインなものは画面が広くなりすぎて見づらいってことでしょうか。
Windowsに戻っていた時、マルチウインドウに新鮮な感動を覚えました。
さてさて、次のデジガジェは、SONY tablet Pになるのか、Vitaか、Android WALKMANか……。
|