
……といっても、自宅ではなくて寝床兼スタジオにあるテレビへの取り付けです。
地デジHDDレコーダーは、ほとんどBlurayドライブなものか、テレビ等そのものに機能が付いているものばかりになって、単体ユニットは随分減っちゃいました。
録って見る消すというカジュアルな使い方であれば、複雑かつ多機能な必要はないのです。
あと安いのがいい。
それを満たしてくれそうなのBuffaloの「DTV-H」シリーズ。
値段もAmazonで15,000円弱とかなり割安。
設置してみると、他のブログレビューでも書かれているとおり、思いの外レスポンスも早くてビックリ。余計な画像ファイルや動画プレビューなどが無いので、ボタンを押しても何獣秒も待たされたりするイライラもありません。(torneくらい速ければ、画像多用されててもいいんだけど)
サイズも非常にコンパクトで設置場所に困りませんが、一つ注意したいのが冷却ファンが底面、排熱穴が向かって左側にあるということ。
ゴム足は付いていますが、うまく隙間を作らないと放熱厳しそうです。テレビの上に置くのはちょっと危ないかも?
ただ、待機電源になっていれば録画予約は効くので、普段はOFFにしておくというのが良いと思います。
シングルチューナーなので録画中に別のチャンネルを見れないのは、仕様上仕方ないとして、今分かっている唯一のウィークポイントは、ビデオ再生中に録画予約が始まると、再生が止まってしまうこと。シングルプロセスなんだと思いますが、まあ、この値段だと仕方ないところか……。
しかし、私が一番評価したいのは、リモコンの反応が主要家電メーカー並に良いこと!
今まで使ったことのある国内のマイナーメーカーや海外製のプレイヤーやチューナーは、大体リモコンを真正面で向けて「えいっ!」と気合を入れないと操作できなかったりするものが多いのですが、この製品はキチッと動いてくれます。
(特にIODATAの地デジチューナーのリモコンが酷くてイライラするので……買い換えようかな)
個体差もあるのか分かりませんが、これなら満足。
そんな矢先に、新製品が発表されたり……ギギギ。
まあ、USBドライブにムーブができるかどうか位の差しかないので、問題ないです。
でもギギギ……。
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