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2009年05月05日
デジカメのヘルメットマウントを考える。


ハンドルマウントは、MTBだとどうしても画面の揺れが激しくなってしまうので、やはりヘルメットへのマウントを考えます。
今使っているATC2Kも、ヘルメット用のマウンター&ゴムバンドが付いているのですが、以前の実験で前後左右に揺れてしまうのは変わりません。

そこで、いろいろ考えます。




まずミニ三脚の足をばらして、雲台だけにします。
HAKUBAの3段小型三脚eポッド2が改造しやすくてGOOD。




台座をつける為の金具をホームセンターで物色。
変形させやすい左側の薄めのプレートが良さそうです。





ヘルメットの固定に強力タイプのマジックテープを使いますが、ちょーと不安なので別の方法も考案中。滑り止めはヘルメット側の補強に使えそうなので。





ひとまず、ヘルメット側面に結束バンドで暫定固定してみます。
これは……重たい。
外側に出ている分だけ、重心バランスが悪く、頭が振られます。




やっぱり後頭部側にマウントするのが正しそう。
ただちょっとレンズが隠れないようにするには高さが足りんかなぁ……。
ここからは、カメラ用のヘルメットが到着するまで保留です。



本日もお美しゅうございます、閣下。


Category : メンテナンス | コメント(2) | 14:53

頭頂部に付けると・・・異国の女性が頭の上に品物を乗せている光景が目に浮かび・・・なんだか肩が凝りそうですね(笑)
2009/05/05 22:21/投稿者名:やまちゃん


重心さえ取れていれば、そこまで重さは感じないんです。
大体200g増なので……。
2009/05/06 11:14/投稿者名:珠ち



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