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2007年06月10日
MESA GSのヘッド交換


今日は雨という天気予報だったので、午前中は様子見。
しかし降って来る気配がないので装着したバズキルの具合を見たくてFASTBACKで少し走った後、MESA GSのワイヤー周りのメンテナンスを始めました。

今使っているニットーのB263AAは長さが440mmしかないためワイヤーの取り回しが窮屈で、すこし余裕を持たせたアウター長に変えようと考えていたわけです。


が、右のブレーキアウターをレバーから外そうと思ったところ、エンドキャップがアジャスターにめり込んで取れなくなっていますorz
な、なんてこったい……。


ヤスリ、ニッパー、ラジオペンチ、マイナスドライバー+ハンマーを総動員して、何とかキャップを破壊して取り外しました。(つД`)アセッタ

もうスモールパーツでこの部分を取り寄せないとダメかと思いましたよ、ホント。



そんなトラブルもありつつ、作業を再開です。
取り回しが良くなかったシフターには、DropFireについてきたヒラメの変速バナナを取り付けます。
アジャスタ同士は干渉しますが、これまでのようなワイヤーのゆがみが原因のフリクションは感じません。
ブレーキワイヤーも鉄製からステンレス製のに交換しました。
鉄製ワイヤーってつかっていると粉をふいてきて軋みが出てくるんですよね。

ワイヤー交換も終わったので具合を見るためにハンドルをグリグリ動かしてみたところ、なんか引っかかる感じがします。

あれ、ワイヤーがどこか引っかかってるかなぁ……と思ってチェックしてみますが特に問題なし。

もう2、3回ハンドルを回転させて見て、ハッと気づきました。


……ヘッドパーツのベアリングがゴリゴリいってるヽ(`Д´)ノ

錆が酷くて以前から怪しかったヘッドはもう限界の様子。
こりゃ交換しなきゃダメだわ。


まだ雨が降る気配はなかったので閉店前のWing122へ駆け込み、ヘッド交換をしてもらいました。
圧入中、あまりにも簡単に入ってしまい「あー、もうフレームが広がってるねぇ」感がありましたが、とりあえずゴリゴリがなくなって一安心。
まだまだ走れます。


交換したヘッドはタイオガ製のHDN041。
ちょっと厚みが増えたのでコラムスペーサーが1枚減りました。


 世の中自転車ブログだらけだ……


Category : メンテナンス | コメント(0) | 01:09

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