ほんの数ヶ月前。
お風呂場のWifi電波が弱くて長風呂のお供にデジガジェを使うのが不便だと、ロジテックエレコムのルーター「LAN-WH300N/DR」を購入した記事を書きました。
あの時点で、既に不満爆発してましたが、ついに我慢の限界。
こんなにも不安定なwifiルーターを使ったことはありません!!
コレガのルーターも同時接続数が増えた時やuPnPなどで不安定になることがありましたが、コイツはそういうレベルの話じゃありません。
auひかりを使っているので、ブリッジモードで使っていましたが、セッションが成立した後でもバンバン切られるわ、一度つながった設定でも全く繋がらなくなったり、速度がでなくなったりと、商品として問題あるわ、こんなん。
いい加減、頭に来てしまい、ちょっと散歩も兼ねて千住大橋のケーズデンキまで行ってきました。
今回はもう狙い撃ちでして、buffaloのルーター一択です。
NECでも良かったんですが、なぜかケーズデンキには種類ないんですよね、NEC。

「WZR-HP-AG300H」にしました。
パッケージが違うだけの同じ製品が棚にあって、500円も値段が違ったので、こちらのパッケージを購入。
中身同じなのにね。
ロジテックのルーターはブリッジモードで使う場合に非常に問題があります。
それは、設定をルーターモードでしかできないこと。SSIDの設定を弄りたい、ログを見たいと思っても、毎回毎回ルーターモードに変更してノートに直結するとか、本当に手間。
ですが、buffaloのルーターはブリッジ使用でもブラウザ上から設定が可能です。
接続もautoモードになっているので、ネットワーク上にルーターを見つければ勝手にブリッジに替ります。これだよこれ。手間かけなさんなや……。
今回のルーターは値段が倍するから、という訳ではなく、低価格の(ケーズでは3,780円で売ってた)G301Nでもほぼ同じ挙動をすることを考えると、ロジテックエレコム製品を候補に入れるのは考えものだと、強く言いたい。(それくらいダメだと思っている)

買ってきて、サッと交換。
各wifi機器をWPSとAOSSで設定して、使用開始。
ど安定。
こうでなくっちゃ。
恒例のお風呂場電波利得チェックも、余裕で-54dBm出てました。
PC98時代、buffalo(メルコ)といえば不安定メーカーの代名詞でしたが、NAS等でもファームウェアの更新は比較的早いですし、オープンソースを使用していることもあってコードも公開されており、私のイメージも随分かわりました。
双璧のIO-DATAにももっと頑張って欲しいですね。
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