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●乗りづらいと言われる始末。
譲り受けたRacing Zeroの代金を払う為、久しぶりにモコツ監督と会って話した時に、「これ乗りづらいよ」ってダメ出しされました。
何度も乗ってるはずの監督から言われるんだから、今の状態相当ヒドいんだなと思いつつ、RacingQuattroにリアだけ変えてダンシングを試したりイロイロした訳ですが……どうも振り位置の重心が後ろ寄りにある気がする。
中腰姿勢のRTころすけよりも微妙な場所過ぎて、混乱したうえにやっぱり反応が微妙。
跳ね返りも少ないのに、タメも無いので伸びがイマイチ。でもメーターを見る限りではそこそこ加速しているので???となったわけです。
●手持ちの自転車を並べてポジションを見直す。
撮影した写真をIZALCOのものと画像比較して、明らかに違う点を確認。
よし、再調整だ。
所有しているロードバイクは、水平トップ515と525が混ざっているので、それらを全く同じにはできません。
いくつかのデータを元に、過去の計測結果も反映させて変更します。
ステムをポン付けして、サドル位置を前に出す。
その結果……
の、乗りやすくなった!!
高ケイデンスでも普通に走れますし、ダンシングも違和感ない。
ただ、リアのタメは……やっぱり、これはフレームの特性ですなあ。最近乗っている他のフレームと比べちゃってるので、尚更そう感じてるのかもしれませんが、考え方を変えれば、足へのダメージは少ないので良いのかもしれません。
あとで画像で調べたのですが、

約2cm、前に出しています。
リアセンターはちょっと長いことも判明していて、いろいろと納得できる結果と相成りました。
でもこうなると、やっぱり峠で試してみたいよねぇ……。
しばらく時間がないから無理なんですが。
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