●「メーターやライト以外のものは取付けないでください」
……と、カタログには書いてあります。

通勤号のステムに、ディズナから出ている「イージーアーム」を使ってMoonGem4.0をつけていたんですが、なんのことはない路面のうねりを超えた瞬間に、
「ころんっころんころんころん・・・」と後方にすっ飛んでいってしまいました。
回収してみると、綺麗にポッキリとボルトが折れてます。
……しょーがないよね、重いもん(;^ω^)

そのようなわけで、ハンドルにクランプするものに替えたんですが、やはりライトのマウンターがハンドル向けに作られているので、ちょっとバーが細いんですよ。
どーしましょーと話したら、店長が詰め物をして調整してくれて事なきを得ました。

旧通勤号FCC29が盗難されてから約1年ということで、現通勤号のRTころすけ君も随分様子が変わりました。
SORA組みでWH-6700だったのが、77DuraSTI+105ブレーキ+監督譲りのUltegraクランクのミックスに、以前の主力ホイールだったZONDAを使うという、普通に使える仕様になってます。
特にクランク交換は効きました。
しかし今回カッチリと使ったのは初めてだったんですが、SORAはちと厳しい!!。゚(゚´Д`゚)゚。
耐えきれませんでした。。。。
アウターチェーンリングだけはすぐ105に変えたんですけどね……。
●シートピラーをカーボンにしたら、緩和した
ゴンゴン突き上げ感があったこれすけ君。
ポジションをイロイロと見なおした結果、セットバック無しでサドルをギリギリ取付けられそうだと判り、死蔵していたDixnaのカーボンピラーに交換。
そのおかげで、腰に響くような突き上げはかなり軽減しました。
といってもアルミなんで……。クロモリ&カーボンに乗り慣れた今となっては、これで150km以上と言われると、さすがに鼻白むかも(;^ω^)
あと、どうも掛けた時の反応がイマイチ……?
同じアルミバイクでもスペシャのAllezとかみたいにヒラヒラッ!と加速する感じはないんですよねぇ。
イロイロ試して、ゴリゴリ踏むと結構進むことは分かったんですが、振るタイプのフレームとは違うのかな、これ。
外通で進みそうなアルミフレームを見つけては、載せ変えようかなーと妄想したりしますが、ころすけ君からハンドルとホイールが生えてもう一台増えるだけの話になりそうなんで、止めました(笑)
通勤号としては十二分の代物ですしネ。 |