●似たようなカラーリングの……

先日盗難にあったFCC29の代わりとなるロードバイクは「コラテック CORONES」となりました。
通勤号の条件は「低予算」と「金属フレーム」。Wingで相談したところ、某店にあったこれを格安で提供してもらえました。
2009年モデルだそうで、今のCORONESとはちょいと形が違いますが、フルアルミバイクです。
スローピングフレームで、トップ535mmのホリゾンタルは520mm。
カラーリングはやはり?というか、白青です。いや、偶然なんですけど……。
そのせいか、持ち帰って庭に置いといたら親から「盗まれた自転車見つかったの!?」と言われる始末。
興味が無い人からしたら、だいたいの形と色で識別されてるわけですね、わかります。
コンポはSORA組みで納品されてきましたが、さすがにそのままは乗れないので色々といじります。


まずハンドル。上ハンが平たくて下ハンが若干深めのものがついていましたが、ここは使い慣れているTNIのシャローエコに交換。
ステムは数年前のルイガノカップに行った時、超格安2000円で露店買いしたRacefaceのDeus XC 110m(ポリッシュ)です。
クロカン向けなステムですが、ついに使うチャンスが来ました!
ポン付けにしなかったのは、街乗り下駄車としてのアイデンティティ。
STIはカップ麺48個でGTOさんから譲り受けたDURA-ACE ST-7700(25周年記念)へ。
10S化するかどうかでまたVELOCE+シフトメイトを考えてたんですけど、今回はこれで正解かな?と。
ST-7700はブラケットの太さがちょうど良い感じなんですけど、今と違いRapidシフターじゃないので、リリースタイミングに若干の違和感はあります。
お店に預けてあるパンドラボックスを倉庫から引っ張りだしてもらった結果、自分でもすっかり忘れていた105類が出てきたので、ブレーキとRDは交換しました。
FDは組み換えが面倒くさいのとヘタるまではSORAで十分なんでそのまま。
クランクもひとまずはそのままです。アウターの歯だけ変えてもいいかなーとは思ってます。
サドルは、昔使っていたマイフェイバリットなカイマノ。
ホイールはWH-R500。タイヤはヴィットリアのZAFFIRO。
しかしこれが……。
●フルアルミ、やばい。
さて、ポジション合わせをして、試し乗りをしてみました。
反応はいい。さすがアルミ。だけど……。
ケツへの突き上げSUGEE!!
こんなの、乗り続けてたら腰壊すよ!!(;・∀・)
アルミバイクを常用で乗るのは数年ぶりのことなですが、こんなに酷かったっけ!!??
同時期、某氏用のアルミバイクが組まれていたので試し乗りさせてもらうと、あれ普通に乗れそう(´・ω・`)
そういや、SchwinnのFASTBACKの時も最初についていたZAFFIROの乗り心地は酷かった。
ということで、相談したらマキシスのタイヤに交換してもらえました。
路面から拾っていた細かい振動は、ずいぶんと解消。
しかし、ちょっとした段差程度の路面凹凸でおしりを「ゴッ!ゴゴッン!」と突きあげてきます。(´・ω・`)ボスケテ
ハイテンバックの乗り心地がイマイチだなんて言ってゴメンよ、FCC29。。。。
すんごい乗りやすかったんだなって、実感して少しヘコむ。
と、悪い印象ばっかり書き並べてしましましたが、良い所もあります。
まず、コーナリングの安定性がスンゴイいい。
ホイールを変えたら更に良さそうな予感。
同じような理由で下りの安定性も悪くないです。剛性と重心がいいのかもしれません。
●まさかの展開
一番心配していなかったサドル。
座りなれたカイマノになんの疑いももってませんでしたが、なぜか全く尻に合わない!!
しかし、同じ形状をしているはずのアルマーに付いているカイマノはレーパン無しでも座れる。
なぜだ……。
いろいろと理由がありそうですが、ひとまずここは、尻に合わなくて取り外した昔のサドル、アバター143mmあたりに一度交換して様子をみることにします。
いや、マジでやばい。振動や突き上げよりも、やばい。尻崩壊する(´・ω・`)
そんなこんなで、通勤車としては若干の不安を感じつつ、乗りなれていこうと思ってます。
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