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2007年11月17日
軽快車のタイヤ交換。



金曜日。
さてさてさて、やっと重い腰をあげて軽快車のタイヤ交換をすることになりました。
さくっと出勤前に終わらせてしまいましょう。

まずは前輪から。
古いタイヤのバルブを外し……はず……は……

外れないっ

ぎりぎりぎり……(ねじっている音)

ビンッ!
よし、外れた!


って、折れたーーっ! orz
……いやまあ、チューブも交換するからいいんですが。
しかし先行き不安だなぁ。



ヤフオクで購入したタイヤは木曜日に届きました。


ナショナル製の24インチWO。チューブとリムテープも付いて2400円(送料込)。
自分で交換できる人ならお店で工賃込みで8000円払うより圧倒的に安上がりです。



中身はこんな感じ。
タイヤはサイド面が白でリフレクタ状態になってます。一応made in JAPAN。
チューブとリムテープはmade in chinaでした。


前輪にタイヤにタイヤを取り付け、チューブを入れます。
ビートとリムの間に挟まっていないかを確認して、ポンプで空気を入れて終わり。
さて次は時間がかかる後輪へ。


まず、シフトワイヤーを外します。
次に15mmのメガネレンチでナットをまわし、インター3のピンが折れないように気をつけながら荷台と泥除けのステーも取り外します。
(この時点で事前にピンを抜き取っておくほうが安全かも)

つぎは後輪を離脱するためチェーンを切るのですが……げっ、チェーンガードがはめ殺しのタイプだ。
どうやらチェーンガードを取り外すためにはクランクを取る必要があるみたいです。
うーん。


ソケットレンチ、14mmまでしか持ってないです!
クランクを固定しているナットは15mmなので外すことができません。

ぬぅ。
しょうがない、チェーンは切らないで緩めることにします。


チェーンテンションを張っているナットを緩めて、チェーンをギアから落とします。


リアホイールを外します。
あとは前輪と同じ要領でタイヤの付け替え。

しかし、ここから先が地獄の一丁目でした。

スタンドを取り外した後はどうにも車体がふらついて、うまく作業ができません!
このときほど、普段は使い道がほとんどないメンテナンススタンドが欲しいと思ったことはありません……。
写真を撮る余裕もないほど、大苦戦。


で、とにかく前輪がふらつくのだけでも何とかしようと、ディスプレイスタンドを使ってみました。
……でも幅が合ってないので、ちょっとマシになった程度です。


左側です。
スタンドを固定するツメがはまらなくて、何度もホイールの軸を動かしてました。
構造を理解してしまえば、簡単だったんですが。


しかし、今度はスプロケのある右側がうまく固定できない。
ナットがはまりません。
で、もう一度チェーンを外してエンドに入れなおしました。
チェーンテンションを決める金具がエンドの外側に出ちゃってますorz
ホントは内側に入れないといけないんですが……。

そんなドタバタを繰り返して、やっとセンター出しができたのは2時間後。

これは普通なら8000円出しても専門家にやってもらうべきです。
っていうか、タイヤ代込みでこの工賃は正当な報酬だと思いました、ホントに。
暇な人、酔狂な人、私より器用な人なら安上がりなので自分でやってもいいでしょうけど(笑)
(ちなみに私はたぶん2番目)


そして試走です。
とくに問題は……って、ブレーキ効かん!!

このあとWingで店長にブレーキ調整をしてもらいました(^^;
結局それかい。
前輪のブレーキシューもアルミ用の物に交換してもらい、ちゃんと止まるようになりました。
……おかげでレストランさくらの坂道で猫を轢かずに済みましたorz

 「一般車の方がメンテナンス難しいからね〜」「逆さまにして作業するしかないよね」と言われて納得した。


Category : メンテナンス | コメント(0) | 23:32

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